※今日は私の食いしん坊ブログで旅館とは関係のない記事になります。興味のない方はスルーしてください。

湯西川を離れた夕食率は圧倒的にみつわさんが多い私たち。
通っていると言っても過言ではないはず。
湯西川にいるときはめちゃくちゃ質素な分、プライベートは食べたいものをしっかりいただきます。
冬に近づき、ふぐの季節になりました。
この日はお造り。
正直、ふぐはいい出汁が出るものの、ふぐ本体をそんなに美味しいと思った事はありませんでした。
高いだけでむしろ最後の雑炊が一番美味しいと本気で思ってましたから(笑)
それを話したら、
「うちのふぐは違いますよ。身もしっかり美味しいんです」
とおっしゃっていた大将。
それは松茸全盛期の秋でした。
そして松茸のシーズンが終わり、大将が用意したのがその自慢のふぐ。
正直・・・・
美味しかった!!
よく噛みしめながら食べると、甘く濃い旨味がじわじわと口の中に広がり、ポン酢の酸味と非常にマッチします。
独特の甘みが癖になる・・・
これは恐れ入りました。
フグの概念を変えていただきました。

大人になってこういった新しい発見って新鮮で嬉しいですよね。
この感動をいつも教えてくれるみつわさん。
私のパワーの源でもあります♪
皆様もそんなお店、ありますよね。
古民家日本一の当館。皆様にとって当館もそんな存在であれば嬉しいです。
御来館、心よりお待ちしております。

湯西川温泉 桓武平氏ゆかりの宿 揚羽
女将