日本人は古くからお香を愛してきました。
長い香文化、歴史を受け継ぐお香は、現代、生活の中に安らぎを得ることができる癒しですよね。
当館でもフロントでお香を焚いています。湯西川温泉は平家の里ですから、古き良き日本の時代を少しでも再現したいですからね♪
チェックインと同時に、
「いい香りがする〜」
と喜ばれる方多数!
当館のお香はウサギさんと吊るし飾りに守られています。
ちょっと可愛くないですか?

ちなみに・・・
『お香をたく』の『たく』という言葉には『焚く』『薫く』『炷く』と3種類の書き方があります。
焚く:線香タイプのように火を付ける。
薫く:焼香のように炭で焼く、薫ずる。
炷く:香席の聞香のように、火を使わず燻る。
ですって。
お香についてもっと知識をつけると、同じお香でも香りの雰囲気を変えることができたりしそうですね。
使い勝手によって道具を変えてみたり、楽しみ方をアレンジしたり?
お香の勉強でもしてみようかな・・・
なんて考えたりします。
香りで気分転換、ほっと一息付けちゃいそうですよね。

湯西川温泉 桓武平氏ゆかりの宿 揚羽
女将