私が大好きな栃木ならではの飲み物をご紹介いたします。
その名も「関東・栃木レモン」

栃木県の名物飲料として、地元の人々に長年愛され続けている通称「レモン牛乳」。
1940年代に宇都宮市の関東牛乳によって「関東レモン牛乳」として発売され、
昭和の時代から多くの人々に親しまれてきました。
関東牛乳が廃業した後も栃木乳業がその製法を受け継ぎ、
「関東・栃木レモン」として復活を遂げております。

こちらの特徴は、何といってもその甘酸っぱいレモン風味です。
実際にはレモン果汁は含まれていませんが、レモン香料と砂糖、
そして栃木県産の生乳をブレンドすることで、独特の風味を生み出しています。
どこか懐かしさを感じさせるものであり、幼い頃から親しんできた味でもあります。

湯西川温泉街に訪れた際には、ぜひ「栃木レモン」を試してみてください。
温泉で心身を癒した後、この甘酸っぱい飲み物でリフレッシュするのは格別です。
近くの湯沢屋さんで販売されており、仕入れ状況によっては手に入らない場合もあるため、
ご注意くださいね。道中のコンビニでも販売しております!

「関東・栃木レモン」をお供に、ぜひ揚羽へお越しください。
皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。
桓武平氏ゆかりの宿 揚羽