旅館スタッフとして働く中で、夏季限定で来ていたアルバイトスタッフから
「奥日光の湯滝を見てきた」との話を聞きました。
私自身、湯滝の存在は知っていましたが、実際に見たことはありませんでした。
スタッフが見せてくれた写真を見ても、その壮大さは伝わらず、
「これは実際に見るしかない」と思い立ち、休日を利用して湯滝へと向かいました。

日光いろは坂を上り、中禅寺湖を横目にさらに奥の湯ノ湖を目指します。
道中、[湯滝]の看板を見つけて駐車場へ車を停めました。
車から降りると、すでに滝の轟音が響いており、期待に胸を膨らませながら滝へと足を速めました。

そこで目にしたのは、湯ノ湖から落差110メートルを流れ落ちる豪快な湯滝の姿でした。

観瀑台は滝壺の目の前にあり、その迫力は言葉では言い表せないほど。
写真では伝わらないこの壮大な景観を、ぜひ実際に見ていただきたいです。

夏の青々とした緑、秋の紅葉、冬の雪景色と、季節ごとに異なる表情を見せる湯滝は、
何度訪れても新たな発見がありそうです。

湯滝へは、日光いろは坂を上り、中禅寺湖を過ぎた先にある湯ノ湖を目指してください。
看板に従って進むと、駐車場があり、そこから徒歩で滝までアクセスできます。

奥日光・湯滝の詳細はコチラ

奥日光の湯滝は、その壮大な自然の力を体感できる素晴らしいスポットです。
ぜひ一度、実際に訪れてその迫力を感じてみてください。
自然の息吹を感じることができるこの場所は、きっとあなたの心に残ることと思います。

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